ファーバーカステルのパーフェクトペンシルって?

最近、小学生の息子の影響で鉛筆を使うようになったのだよ。
懐かしくで良いね。

そんな部長さんに質問!
完璧な鉛筆ってどんなイメージです?

完璧だと!?
二本あれば箸として使えるとか??
完璧な鉛筆って?
いまだに小学校ではシャーペン禁止で鉛筆を使っているのでしょうか。鉛筆のような六角形の木の軸のシャーペンをコソコソ使ってバレないかとやってたのを思い出します。
ところで「完璧な鉛筆」ってご存知ですか?実は海外文房具の人気者「ファーバーカステル」に「パーフェクトペンシル」というものがあるんです。
https://www.faber-castell.com/corporate/
ファーバーカステル(Faber-Castell)は、ドイツに本社を置く世界有数の筆記具・美術用品メーカーです。1761年にカスパー・ファーバー(Kaspar Faber)が設立して以来、260年以上の歴史を持つ老舗企業として知られています。 世界で初めて「鉛筆の硬度等級(HBなど)」を導入した企業のひとつです。
パーフェクトペンシルって?
鉛筆を利用していると一緒に持ち歩くものありますよね。例えば、書き損じた場合に必要となるのが「消しゴム」です。鉛筆は芯が折れたらマズいのでキャップも必要です。また書いているとどんどん先端がなくなってしまうため、鉛筆削りも必要になってきます。結構、大変&面倒何ですよね。
そんな時に便利なのが、ファーバーカステルのパーフェクトペンシルなんです。何と消しゴム、鉛筆削り、キャップを全てかね揃えているのです!(驚愕)
まぁ、消しゴムに関しては鉛筆に消しゴムついている鉛筆って割とありますけどね。とはいえロマンを感じる逸品です。
パーフェクトペンシルを開封
パーフェクトペンシルを購入しましたので、早速開けてみましょう!
パッケージ表
プラのパッケージに収まってますね。
ブランドイメージのダークグリーンと同じような色合いの鉛筆とキャップの色が何ともジャーンスタイル。
センスの良さがわかる面構えですね。

パッケージ裏
裏面はこんな感じ。
めっちゃ説明?が書かれていますね。ドイツ語なので何て書いているのかわかりませんが、後ほど内容を解読します。(英語でもわからんが)
シャープナーがキャップ上部に収まっているのが特徴ですね。

パッケージを開けるとこんな感じ
やっぱりオシャレですね。
正直、キャップはプラスチックだし質感がめちゃくちゃ良いって印象ではないのですが、色の統一感といいホントにセンスが良いわ。
パッケージも置いときたい気分。

説明書を翻訳してみた

とりあえず、全てを取り外してみました。シャープナーのメカメカ強いかんじ好きです。
それではパッケージの裏面に書かれている謎のドイツ語を翻訳してみます。さぞかし素晴らしいことを伝えてくれているのだろうと言うことで部位ごとに解説します。
まずは裏面上の文字の羅列は何だろうか?
- PERFEKTER BLEISTIFT(ドイツ語)→ 完璧な鉛筆
- PERFECT PENCIL(英語)→ 完璧な鉛筆
- CRAYON PARFAIT(フランス語)→ 完璧な鉛筆
- MATITA PERFETTA(イタリア語)→ 完璧な鉛筆
- LÁPIZ PERFECTO(スペイン語)→ 完璧な鉛筆
まさかの5ヶ国語で「パーフェクトペンシル」と商品名を多言語で表記してたんですね。
シャープナー部分の解説
Spitzt(ドイツ語)→ 「削る」「尖らせる」
Sharpens(英語)→ 「削る」「尖らせる」
Taille(フランス語)→ 「削る」「刃をつける」
Tempera(イタリア語)→ 「削る」「調整する」
Para afilar(スペイン語)→ 「削る」「研ぐ」

キャップ部分の説明
Schützt und verlängert(ドイツ語) → 「保護、延長する」
Protects and extends(英語) → 「保護、延長する」
Protège et prolonge(フランス語) → 「保護、延長」
Protegge ed allunga la matita(イタリア語) → 「鉛筆を保護し、長く使えるようにする」
Se puede utilizar como protector y alargador(スペイン語) → 「保護具や延長器として使用できる」

鉛筆部分の説明
Schreibt und zeichnet(ドイツ語) → 「書き、描く」
Writes and draws(英語) → 「書き、描く」
Écrit et dessine(フランス語) → 「書き、描く」
Scrive e disegna(イタリア語) → 「書き、描く」
Para escribir y dibujar(スペイン語) → 「書いたり描いたりするために」

消しゴム部分の説明
Radiert(ドイツ語) → 「消す」
Erases(英語) → 「消す」
Gomme(フランス語) → 「消しゴム」
Cancella(イタリア語) → 「消す」
Para borrar(スペイン語) → 「消すために」

えっと、思ったより内容は薄かったですね。とはいえ、それだけシンプルな機能ということですね。
まさに機能美というヤツです。
鉛筆が消耗したら?
鉛筆と消しゴムは使っているといずれは無くなってしまいますね。特にこの9000番鉛筆は、日本の一般的な鉛筆と比べると短い。それはもう圧倒的に短い・・・
逆に日本の一般的な鉛筆でキャップとつけるとメチャクチャ長い。と言うことで鉛筆はファーバーカステルの鉛筆をお勧めします。高いけどね。

さいごに
今日はファーバーカステルの「パーフェクトペンシル」について話をしました。
パソコンやスマートフォンも便利ですが、たまには不便を楽しむのも良いものですよ。
高級文房具は所有感がたまりませんね。


