主役級の輝きを放つ大人の消しゴム

なんでもスマホでメモする時代だからこそ、手書きの魅力を再認識できるんですよね。

手書きの良さが見直されているよね。
文房具を持つならこだわりの一品がよくない?

こだわりの一品!?
それどんなやつ??
こだわりの文房具
最近、何事もスマホで済ませてしまっていませんか?
そういう私もスケジュールやメモは、全てiPhoneでやってたんです。ある日、何となく鉛筆を見つけたので、紙に落書きしてみたんですけど、紙を滑る鉛筆の芯の感じがめちゃくちゃ気持ち良かったんです。
それを機にいろいろと文房具を調べるうちに眩いほど輝くアイツを見つけました。その名も『SEED HYPER Gold』です。日本が世界に誇る消しゴムの定番SEEDのスペシャルバージョンですね。
株式会社シード(SEED Co., Ltd.)は、大阪府豊中市を本社とする日本の文具メーカーで、主に消しゴムを中心とした製品の製造・販売を行っています。創業は 1915年(大正4年) で、100年以上の歴史を有する老舗です。
https://www.seedr.co.jp/company/?utm_source=chatgpt.com
消しゴムの定番の青いヤツ「Radar」
シードを代表する消しゴムブランド「レーダー(Radar)」は、1968年に初代モデルが発売された長い歴史があります。消しゴムといえばコレって感じしますよね。地味に色々なサイズがあります。小さいサイズは可愛いですな。
今回の主役!SEED HYPER Gold
私が一目惚れが購入してしまったのがこの眩いヤツです。ガンダムで言うところの百式ですね。スリーブが金属製なんです。箱に入っている消しゴムってスゴくないですか?
なのに手が出せないほどの価格ではありません。コスパ良く所有感を満たしてくれるアイテムです。
箱の表
黒地に金文字って高級のテンプレート!
開ける前から中に入っているものが、高級であることがわかりますね。
存在感が半端ない!

箱の裏
裏面はこんな感じ。
「SINCE 1915 – THE WHOLE FIELD OF ERASING」
「1915年から、消すことのすべてに取り組んできました」って感じですかね?

箱を開けると
箱を開けてため息出たことあります?
この存在感はとんでもないです。黒い箱との対比でめちゃくちゃ輝いて見えます。
このゴールドスリーブこそ「Gold」の証明です。

手にとってみた
この消しゴムは何とフィルムで包まれているんです!(当たり前か)消しゴムは真っ白ではなくクリーム色がかっていて、こだわって作ってます感が出てますね。
それにしてもオーラがすごい!金属スリーブの割に軽い印象でした。

消しゴムの質感
肝心の消しゴムの質感は、マットで柔らかいです。
消しゴムを消しゴムで例えるのは少し憚りますが、子どもの頃に使っていたクーピーに入っていた消しゴムと同じ質感ですね。
非常に紙に吸い付きやすいと思います。

スリーブを外しても素晴らしい
金属のスリーブを外すと壺の水を飲んでいるカラスのマークが印字されています。
派手なゴールドスリープとは逆に消しゴムは、シンプルに黒色のみ。これが却って高級感に拍車をかけていますね。

説明書がついてくる
箱の中には何と説明書が入っています。説明書がある消しゴムを皆さんはご存知ですか?
そこにはブラインドイメージである「壺ガラス」の逸話について説明書があります。
スリーブはアルミ製なんですね。どうりで結構軽いわけだ。

「壺ガラス」
頭のよい動物だと言われているカラスが壺の中の水を水量を上げて飲む為に小石を何度も投げ入れたというイソップの逸話をモチーフにしたブランドマークです。シードのもの作りにおいて、小さな知恵と努力の積み重ねが重要であるという教訓として、受け継がれています。
SEED消しゴムの説明書より
「他にはない使いごこちをお愉しみください」と書かれている下の文章が気になりました。
「金属スリーブ・字消しの傷や劣化を防ぐ為にも使わない時には、個装箱に入れる様にして下さい。
ます」って。この黒い箱に毎回直すとは、「箱入り娘」ならぬ「箱入り消しゴム」このデリケートな感じも良いですよね。
さいごに
今日は消しゴムの定番「SEED」の[SEED HYPER Gold」ついて話をしました。
AI時代の今こそ、たまには学生時代を懐かしんでお気に入りの文房具で手書きを楽しんでみるのはどうでしょうか?
大人ならでは高級文房具はあなたをワンランク上の大人へと演出してくれること間違いありません。


